番組テーマソング

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JAIME WELLS 
Brisbane出身
22歳
_Jaime Wells_ is from Brisbane and has a dusty, emotive voice and a song-writing talent that belies her 22 years. Performing since she was 7 years old, Jaime started writing her own songs at age 15 collecting many youth awards for her song-writing skills. Jaime's debut album 'A Softer Side of Contradiction' will soon be available in all online outlets and at live shows. Recorded in Canada and published by Roxie Music Group, listen to her songs on myspace.com and on our program. The opening them song is "On my mind", and the ending theme song is "Seasons" use. This is the year that will see the world fall in love with the purity and depth, that is Jaime Wells.



Jaime Wells わずか8歳でアルバム「Christmas Wish」を共同でリリース。その後もBrisbane Broncos等のメジャーなスポーツの試合前にて国歌斉唱も務める。2005年と2006年にはAustralian National Songwriting contestにて決勝戦まで進出する。その後はチェンネルBriz31の番組「Sentimental Journey」にてレギュラー出演。2007年にはQ Music Songwriting Awardsにて優勝をし、Roxie Music Groupと契約を結ぶ。2008年9月にカナダにてレコーディングを済ませ、12月には待望のファーストアルバムがリリースされる。 彼女の曲はmyspace.comにて聴くことができる。 私達の番組では、オープニング曲に「On my mind」、エンディングには「Seasons」を使用。もうJaimeから目が離せない!

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4EB Japan-Wave 98.1Mhz

オーストラリア、ブリスベンからお届けする日本語FM番組。
09 8th, 2008
 
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第一回 プロサッカー選手

岡田良瑞

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先ほど、開幕戦が終わり、Redlands City Devilsが5対0と開幕勝利を収め、今ここには先ほどまでプレーしていた岡田選手に来ていただきました。

オーストラリアに来たのはいつ頃ですか?
豪州に来たのは2007年の5月です。

こちらのサッカーの認知度って低めですが?やはりラグビー人気におされているようですが、敢えてオーストラリアを選んだのはどうしてですか?

もともと尊敬していた先輩がオーストラリアでファインリバースというチームプレーしていて、選択肢の一つにオーストラリアを入れてもいいんじゃないかと聞いて、英語にも興味があったので決断しました。もともと冒険指向があり、自分の知らない土地でプレーすることにやり興味もあり、しかも英語圏というので決断でした。

英語で戸惑いなんてありますか?
毎日ですね(笑)もうそろそろ一年経つのですが、英語力のほうも少し増しになってきてるのですが、まだまだです

面白い方法で英語力を伸ばしてきたと伺いましたが?
え~そうですね(笑)一日5人を目標に、道を尋ね、郵便局だったりスーパーマーケット、現地の人に道を聞いて色々な英語のセンテンスを聞いて、勉強してますし、今でも毎日続けています。

日本人としては、知らない人に声をかけるというのは難しい事だと思うのですが?
最初の頃はためらいもありましたが、一度は試してみないと分からないし、一回何事も挑戦なので、うまく行けばまた次もいけるし良いと思ったら続けています。オーストラリアの人達は皆さん親切なので、今まで会った人は全員良い人でした。
クィーンズランドは気候もよく温かいという理由から シドニーやメルボルンにも興味があります。時間と年齢が許せば挑戦したいです。

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5月にブリスベンにきて、6月にすぐ入団したそうですが、その切っ掛けはどうやって得たのですか?
ブリスベンストライカーズ というチームがたまたま自分の家から一番近く、
近いからいこう!みたいな?(笑)テスト受けさせてくれとレジュメを持って行き、自分はオフェンスの選手なのですが、丁度たまたまオフェンスの選手を探していたタイミングもよかったので、契約してくれました。自分は本当にラッキーでしたね。
その後、今の在籍しているレッドランドシティの切っ掛けと言うのは、昨年の決勝リーグ戦に、たまたまチームのオーナーが僕の活躍を見てくれていて、それでオファーを頂きました。Aリーグを目指してプレーできるようにそこ目指して頑張りたいです
凄く動く方ですよね、全体的にみてて一番動いていたのが、背番号8番あっヨシさんだ!と思って一番目立っていましたよ!
オーストラリアの選手はそこまで動けないので、僕はオージーと同じようなプレーをしていたらだめだとおもうのですね、人と違うプレーを考えた時に、動くという事が自分にできる事ではないかと思っていつも取り込むようにしてますね

いつも周りをツネによく見てらして、ボールがちょっととまるとサインをチームメイトに出して自分から前に行くというか?
自分が指示しないと何もきいてくれないですし(笑)
自分が仕切るわけではないですが、それぐらいの勢いでやらないと日本人であって外国人であるので、それぐらいの強さと言うか気持ちでやらないと通用しないですね。

普通、プロの選手と言うか、アスリート達は、試合前にコンディションを整えるためにバナナを食べたり、プロテインを取るとか何か特別なことをしてますが、オーストラリアの選手はどのようなものを摂取してますか?
みんなグミ食べてますね(笑)

え?グミですか?あのお菓子の?
色んな種類のグミがあるんで、凄いですよ(笑)冗談だとおもいましたよ。始めて見たときはビックリしましたよ、、試合の前と後に必ず当たり前のように食べてますね(笑)
それがどういった影響を与えるのか全くわかりません(笑)それは、前の在籍していたチームでもそうでした。

日本でグミ食べたら問題ですよね?文化の違いですね(笑)。

一番の壁はなんですか?
やはり英語ですね、細かい表現はわからないですし・・・。あと、試合が終わった時に、歌のような雄叫びを発し、机を叩いたりするんですよ、負けたときはやらないですけど(笑)

呆然としてしまった事ってありますか?
昨年の所属していたチームで第一印象はオーストラリアのサッカーが、そこまでレベルは高くないかと感じたのですが、ショックというかこれは本当にサッカーなのか?オーストラリアのサッカーと日本のサッカーは余りにも違いすぎて、ここまで違うのかと驚きました。

それは姿勢が違うとかですか?
日本はパスを重視していく、パスを繋いで試合を組み立てて良くいくサッカーで、豪州はラグビーサッカー。蹴って走る、タックルもラグビーなのかと思うほど凄い当たりが激しく、怖かったです。練習から当たりも激しく、最初のうちは何度も怪我もしましたしね。

リスナーの方に何かメッセージを頂けますか?
豪州に着てから壁だらけなんですよ、英語、生活、ビザ 全てに対して。自分自身ででどう壁を乗り越えながら考えながら行動するのが一番大事でないのかと思う。壁にあたったときに色んな人に意見を聞きたくなるのだけど、最後には自分で解決していく力が必要になってくると思うんですね、特にここは豪州で日本ではないのだから。僕が心がけているのは、何事も人のせいにするのではなく、自責の意識のを持った中で物事に進んでいく。それを自分にいつも言い聞かせています。

今日は、お疲れのところ本当にありがとうございました!

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